ポリフェノール
コーヒーには、クロロゲン酸などのポリフェノールが豊富に含まれていますがその量はカフェインよりも多く、コーヒーの褐色や苦味、香りのもととなっています。
コーヒーの飲用が、がんや糖尿病、動脈硬化などの予防に有効であるというその効果にクロロゲン酸などのポリフェノールが持つ抗酸化作用が寄与しているのではないかと、注目を集めています。
このコーヒーの成分であるクロロゲン酸はとても優れもので血糖値の抑制にかかわっています。
糖尿病は上手くコントロールしないと心臓が悪くなったり目が悪くなったり腎臓が悪くなったり…と合併症がとても厄介な病気です。
糖尿病は糖分をエネルギーに変えるためのインスリンの分泌や働きが悪くなる病気です。
血液中のマグネシウム濃度が低かったりのマグネシウムの摂取量が低かったりすると糖尿病を発症しやすくなってしまいます。
コーヒーには、お茶類に比べて何倍ものマグネシウムが含まれています。
コーヒーに血糖値を下げる作用があるのは、クロロゲン酸と共にマグネシウムがインスリンの働きを良くし糖の代謝に関係している可能性があります。
ただし、お茶などに比べては多いですが一日の必要量を満たすほどではありません。
コーヒーを飲むだけではなくマグネシウムが多く含まれる食品を普段から取り入れましょう。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://www.mellenn.com/mt/mt-tb.cgi/5567